山手線の運行に関するページです。
画像をクリックするとPDFファイルが開き、時刻表をダウンロードすることが出来ます。
(※)駅で配布されている時刻表とは異なります。この時刻表の詳しい読み方や注意事項はこちらを参照してください。
車両ごとの時刻表となっておりますので、新型車両E235系やお目当てのラッピング車両の撮影や乗車などにご活用ください。
環状運転をすることでお馴染みの山手線ですが、どんな行き先があるのかを見てみましょう。
大崎行き
山手線の車両の所属である東京総合車両センターの最寄り駅のため、山手線の電車の大半が大崎行きとなる。
平日の朝ラッシュ終了時に外回りが5本・内回りが8本が運行されている。夜は外回りが平日が13本、土休日が12本。内回りは平日・土休日共に15本が運行されている。
大崎行きに充当される電車は、外回り・内回り共に池袋駅の手前で表示が切り替えられる。
池袋行き
埼京線板橋駅の手前に埼京線の池袋運輸区があり、山手線も数本が入庫する。
平日朝に外回りが2本・内回り1本。夜は外回りが平日・土休日共に4本、内回りが平日・土休日共に5本運行されている。
池袋行きに充当される電車は、外回りは大崎駅の手前で、内回りは品川駅の手前で表示が切り替えられる。
品川行き
山手線の中では一番本数が少ない行き先で、終電間際に外回り電車のみ毎日3本が運行されている。
品川駅到着後は大崎まで回送運転され、東京総合車両センターに入庫される。
なお、内回り電車は2021年3月のダイヤ改正時に廃止された。
品川行きに充当される電車は、池袋駅の手前で表示が切り替えられる。
その他の表示
山手線

E231系500番台・E235系は車両基地から始発駅に向かうまでの間だけ表示されている。
なお、引退した103系や205系は環状運転中は常に「山手線」と表示して運転をしていた。
回送
その名の通り回送電車にあたる。終点駅の手前で表示が切り替えられる他、早朝に毎日2本が大崎駅から田町始発の送り込みとして運転され、深夜には品川行きに使用された電車が東京総合車両センターへ回送運転される。
なお、E231系500番台は当初は他のE231系と同様に英語表記が無いものだったが、2014年4月より英語表記があるものに更新された(現在はE231系近郊型と常磐快速線E231系にも英語表記がある)。



